#ことわざ
111語
- 虻蜂取らず あぶはちとらず
- 雨垂れ石を穿つ あまだれいしをうがつ
- 雨降って地固まる あめふってじかたまる
- 案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし
- 石の上にも三年 いしのうえにもさんねん
- 石橋を叩いて渡る いしばしをたたいてわたる
- 医者の不養生 いしゃのふようじょう
- 急がば回れ いそがばまわれ
- 一葉落ちて天下の秋を知る いちようおちててんかのあきをしる
- 一寸先は闇 いっすんさきはやみ
- 一寸の虫にも五分の魂 いっすんのむしにもごぶのたましい
- 井の中の蛙 いのなかのかわず
- 魚心あれば水心 うおごころあればみずごころ
- 馬の耳に念仏 うまのみみにねんぶつ
- 縁の下の力持ち えんのしたのちからもち
- 老いては子に従え おいてはこにしたがえ
- 鬼に金棒 おににかなぼう
- 鬼の目にも涙 おにのめにもなみだ
- 帯に短したすきに長し おびにみじかしたすきにながし
- 思い立ったが吉日 おもいたったがきちじつ
- 親の心子知らず おやのこころこしらず
- 蛙の子は蛙 かえるのこはかえる
- 河童の川流れ かっぱのかわながれ
- 金は天下の回りもの かねはてんかのまわりもの
- 壁に耳あり障子に目あり かべにみみありしょうじにめあり
- 果報は寝て待て かほうはねてまて
- 枯れ木も山の賑わい かれきもやまのにぎわい
- 聞くは一時の恥 きくはいちじのはじ
- 木を見て森を見ず きをみてもりをみず
- 苦あれば楽あり くあればらくあり
- 口は災いの元 くちはわざわいのもと
- 後悔先に立たず こうかいさきにたたず
- 郷に入っては郷に従え ごうにいってはごうにしたがえ
- 弘法にも筆の誤り こうぼうにもふでのあやまり
- 弘法も筆の誤り こうぼうもふでのあやまり
- 紺屋の白袴 こうやのしろばかま
- 虎穴に入らずんば虎子を得ず こけつにいらずんばこじをえず
- 転ばぬ先の杖 ころばぬさきのつえ
- 猿も木から落ちる さるもきからおちる
- 触らぬ神に祟りなし さわらぬかみにたたりなし
- 三人寄れば文殊の知恵 さんにんよればもんじゅのちえ
- 失敗は成功のもと しっぱいはせいこうのもと
- 蛇の道は蛇 じゃのみちはへび
- 朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる
- 知らぬが仏 しらぬがほとけ
- 好きこそものの上手なれ すきこそもののじょうずなれ
- 雀百まで踊り忘れず すずめひゃくまでおどりわすれず
- 住めば都 すめばみやこ
- 急いては事を仕損じる せいてはことをしそんじる
- 船頭多くして船山に登る せんどうおおくしてふねやまにのぼる
- 善は急げ ぜんはいそげ
- 千里の道も一歩から せんりのみちもいっぽから
- 袖振り合うも他生の縁 そでふりあうもたしょうのえん
- 袖振り合うも多生の縁 そでふりあうもたしょうのえん
- 備えあれば憂いなし そなえあればうれいなし
- 立つ鳥跡を濁さず たつとりあとをにごさず
- 忠言耳に逆らう ちゅうげんみみにさからう
- ちりも積もれば山となる ちりもつもればやまとなる
- 塵も積もれば山となる ちりもつもればやまとなる
- 沈黙は金 ちんもくはきん