一葉落ちて天下の秋を知るとは?
いちようおちててんかのあきをしる
小さな兆候から大きな変化を察知できる。
一枚の葉が落ちるのを見て秋の訪れを感じ取るように、わずかなきざしから世の動きや将来を見抜く洞察力を指すことわざ。
使い方・例文
株価の微妙な動きを見て不況を予感した彼の眼力は、一葉落ちて天下の秋を知るに値する。
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