#ことわざ
74語
- 雨垂れ石を穿つ あまだれいしをうがつ
- 雨降って地固まる あめふってじかたまる
- 案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし
- 石の上にも三年 いしのうえにもさんねん
- 医者の不養生 いしゃのふようじょう
- 急がば回れ いそがばまわれ
- 一寸先は闇 いっすんさきはやみ
- 一寸の虫にも五分の魂 いっすんのむしにもごぶのたましい
- 井の中の蛙 いのなかのかわず
- 魚心あれば水心 うおごころあればみずごころ
- 鬼に金棒 おににかなぼう
- 帯に短したすきに長し おびにみじかしたすきにながし
- 思い立ったが吉日 おもいたったがきちじつ
- 金は天下の回りもの かねはてんかのまわりもの
- 壁に耳あり障子に目あり かべにみみありしょうじにめあり
- 果報は寝て待て かほうはねてまて
- 枯れ木も山の賑わい かれきもやまのにぎわい
- 聞くは一時の恥 きくはいちじのはじ
- 苦あれば楽あり くあればらくあり
- 口は災いの元 くちはわざわいのもと
- 後悔先に立たず こうかいさきにたたず
- 郷に入っては郷に従え ごうにいってはごうにしたがえ
- 弘法にも筆の誤り こうぼうにもふでのあやまり
- 紺屋の白袴 こうやのしろばかま
- 虎穴に入らずんば虎子を得ず こけつにいらずんばこじをえず
- 転ばぬ先の杖 ころばぬさきのつえ
- 猿も木から落ちる さるもきからおちる
- 三人寄れば文殊の知恵 さんにんよればもんじゅのちえ
- 失敗は成功のもと しっぱいはせいこうのもと
- 好きこそものの上手なれ すきこそもののじょうずなれ
- 住めば都 すめばみやこ
- 急いては事を仕損じる せいてはことをしそんじる
- 船頭多くして船山に登る せんどうおおくしてふねやまにのぼる
- 善は急げ ぜんはいそげ
- 袖振り合うも多生の縁 そでふりあうもたしょうのえん
- 備えあれば憂いなし そなえあればうれいなし
- 立つ鳥跡を濁さず たつとりあとをにごさず
- 塵も積もれば山となる ちりもつもればやまとなる
- 鶴は千年亀は万年 つるはせんねんかめはまんねん
- 出る杭は打たれる でるくいはうたれる
- 灯台下暗し とうだいもとくらし
- 毒を食らわば皿まで どくをくらわばさらまで
- 泣きっ面に蜂 なきっつらにはち
- 泣く子と地頭には勝てぬ なくことじとうにはかてぬ
- 情けは人のためならず なさけはひとのためならず
- 七転び八起き ななころびやおき
- 二階から目薬 にかいからめぐすり
- 二兎を追う者は一兎をも得ず にとをおうものはいっとをもえず
- ぬかに釘 ぬかにくぎ
- ぬか喜び ぬかよろこび
- 猫に小判 ねこにこばん
- 猫も杓子も ねこもしゃくしも
- 能ある鷹は爪を隠す のうあるたかはつめをかくす
- 花より団子 はなよりだんご
- 早起きは三文の徳 はやおきはさんもんのとく
- 腹が減っては戦ができぬ はらがへってはいくさができぬ
- 火のないところに煙は立たぬ ひのないところにけむりはたたぬ
- 百聞は一見にしかず ひゃくぶんはいっけんにしかず
- 百聞は一見に如かず ひゃくぶんはいっけんにしかず
- 覆水盆に返らず ふくすいぼんにかえらず