触らぬ神に祟りなしとは?
さわらぬかみにたたりなし
余計なことに関わらなければ災難に遭わないという、関与を避ける姿勢を表すことわざです。
「触らぬ神に祟りなし」は、神に触れなければ祟られないという意から、問題を起こしそうな人や厄介な事柄には関わらなければ危険や面倒を避けられるという意味のことわざ。慎重・消極的な姿勢を表すが、傍観者主義への批判として用いられることもある。
使い方・例文
部門間の争いには触らぬ神に祟りなしで、なるべく意見を言わないようにした。
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