マルガリータとは?
まるがりーた
マルガリータとは、テキーラ・ライムジュース・オレンジリキュールを合わせたメキシコ発祥のカクテルで、グラスの縁に塩を付ける「スノースタイル」が定番です。
マルガリータ(Margarita)は、テキーラをベースにライム(またはレモン)ジュースとトリプルセック(オレンジリキュール)を組み合わせた世界で最も有名なカクテルのひとつです。IBA(国際バーテンダー協会)の公式カクテルリストにも掲載されており、世界中のバーで定番として提供されています。
標準的なレシピ(比率)は以下のとおりです。
- テキーラ(ホワイトまたはレポサド) 50ml
- トリプルセック(コアントローなど) 20ml
- フレッシュライムジュース 15ml
グラスの縁をライムでなぞり、塩を付ける「スノースタイル」が伝統的なサーブ方法です。ロックスタイル・フローズンスタイル・ストレートアップと飲み方も多様で、ストロベリーやマンゴーなどフルーツを加えたバリエーションも広く普及しています。
名前の由来については諸説あり、1930〜40年代に米国やメキシコの複数の人物が発案したという説が複数存在します。酸味・甘み・塩味のバランスが取れた味わいは世界的に人気を集め、特にメキシカン料理との相性が良く、タコスやナチョスとともに提供されることが多いです。
使い方・例文
メキシカンレストランやカクテルバーでテキーラベースのドリンクを注文する場面で、マルガリータは最も選ばれやすい定番カクテルのひとつです。
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