ディップスとは?
でぃっぷす
ディップスとは、平行棒や専用スタンドを使い、自体重を利用して大胸筋・三頭筋・三角筋前部を鍛える自重トレーニング種目です。
ディップス(Dips)は、平行棒やディップスバーに両手をついて体を支え、肘を曲げて体を下げ、再び押し上げる動作を繰り返すコンパウンド種目(複合関節運動)です。プッシュアップやベンチプレスと並ぶ上半身の押す筋肉を鍛える代表的な自重エクササイズとして知られています。
主に以下の筋肉に強い刺激を与えます。
- 大胸筋(特に下部・外側)
- 上腕三頭筋
- 三角筋前部
自体重のみで行う基本バリエーションに加え、ベルトにプレートを吊るして負荷を加えるウエイテッドディップスや、アシストマシンを使って負荷を軽減するアシステッドディップスなど習熟度に応じたバリエーションがあります。肩関節や肘関節への負担が大きい種目のため、可動域を無理に広げず適切なフォームを習得してから行うことが重要です。
使い方・例文
「ディップスを週2回取り入れてから、大胸筋下部の輪郭がはっきりしてきた」というように、上半身の押す系トレーニングのコンパウンド種目として使われる場面が多い言葉です。
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