下げとは?
さげ
落語の演目の最後に置かれるオチのことで、「落ち」とも呼ばれ、演目の種類によって多様な型があります。
下げ(落ち)は落語の演目末尾に置かれる締めの結末であり、噺家が「下げて」から席を立つことで演目の終わりを示す。地口落ち(語呂合わせ)・間抜け落ち・逆さ落ちなど様々な型が存在し、演目の性格によって使われる型が異なる。「落語」という名称自体が「落とし話(下げのある話)」に由来するとされる。
使い方・例文
その古典落語の下げは江戸弁の地口で締まるため、言葉の意味をあらかじめ知っておくとより楽しめる。
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