噺家とは?
はなしか
落語を演じることを生業とする芸人の総称で、師匠に入門して修行を重ねながら段階的に昇進します。
噺家は落語を演じる芸人の呼称であり、見習い・前座・二つ目・真打という段階的な身分制度のなかで修行する。師匠の家に住み込んで雑用をこなす修行生活から始まり、真打に昇進して初めて弟子を取る資格を得る。東京の落語協会・落語芸術協会、上方の上方落語協会などの団体に所属するのが一般的である。
使い方・例文
その若い噺家は二つ目になったばかりで、場末の寄席でも客の心をつかむ語り口が光っていた。
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