二つ目とは?
ふたつめ
前座の上・真打の下にあたる落語家の中間の身分で、独自のマネジメントで活動できる段階です。
二つ目は噺家の修行段階において前座の上・真打の下に位置する中間の身分である。前座と異なり楽屋での雑用義務がなく、羽織を着て高座に上がることが認められ、一門外の公演にも自由に出演できる。独自に仕事を取ることができ、芸を磨く主要な時期とされる。平均して10年前後で真打昇進を目指す。
使い方・例文
二つ目になってから一気に仕事の幅が広がり、師匠と異なるジャンルの客にも出演するようになった。
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