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中間とは?

ちゅうかん

二つのものの間、または物事の始まりから終わりまでのちょうど真ん中あたりを指す言葉で、程度を表す場合にも使われます。

中間とは、二つのものの間にある部分、あるいは物事の始まりと終わりのちょうど真ん中あたりを指す言葉です。

空間的な位置を表す場合には、「AとBの中間地点」のように、二つの場所や物の間にある地点や場所を意味します。また時間的な意味では、「学期の中間」のように、始まりから終わりまでの期間のほぼ真ん中の時期を指して使われます。学校で行われる「中間試験」も、学期の始めと終わりの中間の時期に実施される試験であることに由来しています。

さらに中間は、程度性質を表す場合にも用いられます。たとえば「賛成反対の中間の立場」のように、両極端な意見や状態のどちらにも偏らない、その間に位置する状態を表すこともあります。ビジネスの場面では、生産者と消費者の間に立つ「中間業者」のように、両者をつなぐ役割を持つ存在を指すこともあります。

このように中間という言葉は、空間・時間・程度など、さまざまな対象について「間」を表す幅広い場面で使われる基本的な言葉です。

使い方・例文

二つの駅の中間あたりに新しい商業施設ができると聞いた。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ちゅうかん」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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