葉物野菜とは?
はものやさい
葉物野菜とは、葉の部分を食用とする野菜の総称で、ほうれん草やキャベツなどが代表例です。
葉物野菜(はものやさい)とは、植物の葉や茎の部分を主に食べる野菜の総称です。「葉菜類(ようさいるい)」とも呼ばれ、根菜類や果菜類と並ぶ野菜の大きな分類の一つです。
代表的な葉物野菜には、ほうれん草・小松菜・キャベツ・白菜・レタス・ほうれん草・チンゲン菜・春菊・水菜・ルッコラなどがあります。また、ブロッコリーやカリフラワーのように花蕾(からい)を食べるものも広い意味で含まれることがあります。
栄養面では、ビタミンA・ビタミンC・葉酸・カルシウム・鉄分・食物繊維を豊富に含むものが多く、健康的な食生活に欠かせない食材とされています。特に色の濃い緑黄色野菜(ほうれん草・小松菜など)はβカロテンを多く含みます。
収穫後の鮮度が落ちやすいという特徴があり、冷蔵保存では立てて保管する・濡れた新聞紙で包むといった工夫が推奨されます。旬の時期に旬の食材を選ぶことで、栄養価と風味が最も高い状態で楽しめます。
使い方・例文
今夜の鍋料理には、白菜や春菊などの葉物野菜をたっぷり入れると彩りも栄養も豊かになります。
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