リングイネとは?
りんぐいね
リングイネとは、断面が楕円形の平たい細長いイタリアのパスタで、名前はイタリア語で「小さな舌」を意味します。
リングイネ(Linguine)は、イタリア語で「小さな舌(lingua)」を意味するロングパスタです。スパゲッティと似た形状ですが、断面が丸ではなく扁平な楕円形になっているのが特徴で、幅は約3〜4ミリ程度です。イタリアのリグーリア州やカンパニア州など南部を中心に古くから親しまれてきたパスタです。
特徴と食感: 扁平な形状のため、スパゲッティよりもソースと接触する面積が大きく、ソースが絡みやすいのが特長です。適度な弾力とモチモチとした食感があり、アルデンテに仕上げることが重要です。茹で時間はブランドにより異なりますが、概ね8〜12分程度が目安です。
相性の良いソース:
- ボンゴレ(アサリのクラムソース):リングイネ・ボンゴレは定番の組み合わせ
- ペスト・ジェノベーゼ(バジルペースト):リグーリア地方の伝統的な組み合わせ
- シーフード系ソース
- トマトベースの軽めのソース
平打ちで幅があるため、具材がソースに絡んで一緒に口に入りやすく、魚介料理との親和性が特に高いパスタです。
使い方・例文
リングイネはアサリとニンニク・白ワインで作るボンゴレビアンコとの相性が抜群で、イタリアンレストランでも定番の組み合わせとして登場します。
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