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面積とは?

めんせき

面積とは、平面の広さを数値で表したもので、単位には平方メートル(㎡)などが使われます。

面積(めんせき)とは、平面上で閉じた図形が占める広さのことを数値で表したものです。2次元(縦と横)の広がりを測る量であり、立体の体積とは区別されます。

面積の計算方法は図形の形によって異なります。最も基本的な公式を挙げると次のようになります。

面積の単位は、国際的には平方メートル(㎡)が標準です。1㎡は1メートル四方の正方形の広さに相当します。小さい面積には平方センチメートル(㎠)、大きい面積には平方キロメートル(㎢)やヘクタール(ha)が使われます。日本の土地の広さを表す際には「坪」も日常的に使われています。

面積の概念は生活のさまざまな場面で活かされています。家の間取り図の広さ、農地や公園の規模、地図上の国土の比較など、空間の大きさを客観的に伝えるために欠かせない数学的概念です。小学校の算数では3〜4年生ごろから学び始め、中学・高校数学でより複雑な図形の面積へと発展します。

使い方・例文

「このタイルを貼るには床の面積を計算しなければならない」のように、空間の広さを数値で把握したい場面で日常的に使われる言葉です。

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