夏野菜とは?
なつやさい
夏に旬を迎える野菜の総称。トマトやきゅうり、なす、とうもろこしなどが代表で、水分が多く体を冷やすとされ、夏の食卓に欠かせません。
夏野菜とは、初夏から秋にかけて旬を迎える野菜の総称です。トマト、きゅうり、なす、ピーマン、オクラ、とうもろこし、ゴーヤなどが代表的で、いずれも気温の高い時期の栽培に向いています。太陽をたっぷり浴びて育つため色が濃く、水分やカリウムを多く含むものが多いのが特徴で、火照った体を内側から冷ます働きがあるといわれます。露地栽培では主に6月から9月ごろに多く出回ります。生のままサラダにしたり、焼く・炒める・煮るなど幅広く調理でき、彩りもよいことから夏の食卓に欠かせません。ハウス栽培や輸入により一年を通して手に入るものもありますが、旬の時期のものは味が濃く価格も手ごろになりやすいとされます。また、ビタミンやミネラルの補給源としても役立ちます。旬を意識して選ぶと、季節ならではのおいしさをより楽しめます。
使い方・例文
夏野菜をたっぷり使ったカレーは、彩りがよく食欲をそそります。
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