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モヒートとは?

もひーと

モヒートとは、ラムライムミント・砂糖・炭酸水を合わせたキューバ発祥のカクテルで、爽快な香りと軽やかな口当たりが特徴の夏向きドリンクです。

モヒート(Mojito)は、キューバ発祥のロングカクテルで、世界で最も広く飲まれるカクテルのひとつです。その起源は16世紀キューバにさかのぼるという説もありますが、現在のレシピに近い形として確立されたのは19〜20世紀ごろとされています。作家アーネスト・ヘミングウェイがハバナのバーで愛飲したカクテルとして知られ、世界的に人気を博しました。

基本的なレシピは以下の通りです。

  • ホワイトラム(35〜45ml)
  • ライムジュース(半個分)
  • グラニュー糖またはシュガーシロップ(小さじ1〜2)
  • フレッシュミントの葉(10〜15枚程度)
  • 炭酸水(適量)・砕いた氷

作り方はグラスにミントと砂糖を入れてすりつぶし(ムドル)、ライムジュースとラムを加えて氷を入れ、炭酸水で満たして軽く混ぜます。ミントを潰して香りを引き出すのがポイントです。

爽やかなミントの清涼感とライムの酸味、ラムの甘みが一体となった風味は夏のドリンクとして世界中のバーやレストランで定番メニューとなっています。アルコールなしのノンアルコール版「バージンモヒート」も人気です。

使い方・例文

夏のビアガーデンやリゾートホテルのプールサイドバーでモヒートを注文すると、ミントの爽快な香りが暑さを忘れさせてくれます。

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