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バブルティーとは?

ばぶるてぃー

台湾発祥のタピオカ入り甘い飲み物で、もちもちした食感の黒い粒を大きなストローで吸って楽しみます。

バブルティー(Bubble Tea)は、1980年代台湾で生まれた飲み物で、タピオカパールキャッサバ芋のでんぷんから作る粒)をミルクティーや各種ドリンクに入れたものです。タピオカティー珍珠奶茶(チェンジュウナイチャー)とも呼ばれます。

「バブル」の名前には二つの由来があります。一つはシェイクしたときにできる泡(バブル)、もう一つはタピオカパール自体を泡に見立てたという説があります。黒いタピオカパールは、砂糖やシロップで煮て甘く味付けされ、もちもちとした独特の食感が楽しめます。

ベースの飲み物は多彩で、代表的なものを挙げると次の通りです。

  • ミルクティー(紅茶+ミルク)に黒タピオカ
  • 抹茶ラテ・ほうじ茶ラテとの組み合わせ
  • フルーツティーや果汁系ドリンクとのバリエーション
  • タロイモ・黒糖・チーズフォームなどのフレーバー展開

2019年前後に日本でも大きなブームとなり、専門店が全国に広がりました。太めのストローで粒を吸いながら飲む体験が若い世代を中心に人気を集め、SNS映えするビジュアルとともに世界中でトレンドになっています。カロリーは比較的高めなため、甘さや量の調整ができる店も増えています。

使い方・例文

タピオカ専門店でブラウンシュガーミルクティーを注文し、大きなストローでもちもちのタピオカを吸いながら飲む、というのがバブルティーの典型的な楽しみ方です。

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