シラキとは?
しらき
トウダイグサ科の落葉広葉樹で、山地の明るい林縁に生え、白い樹皮と鮮やかな紅葉が特徴。蝋・油を取る産業利用の歴史もある樹種です。
シラキ(Neoshirakia japonica)はトウダイグサ科の落葉高木で、北海道南部〜九州の山地に分布する。名の通り白みがかった樹皮をもち、秋の紅葉(赤〜橙)が美しい。種子に含まれる油はかつて蝋燭・塗料に利用された。樹液は有毒で皮膚刺激性があるため取り扱いに注意が必要。
使い方・例文
裏山のシラキが秋になると周囲の木より一足早く燃えるような赤に染まり、まるで山の中に小さな炎が点いたようだった。
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