タブノキとは?
たぶのき
クスノキ科の常緑広葉樹で、照葉樹林の優占種となり、樹皮は染料や香料の原料として利用される暖温帯の代表樹です。
タブノキ(Machilus thunbergii)はクスノキ科タブノキ属の常緑高木で、本州沿岸部から九州・沖縄の照葉樹林に自生する。海岸性が強く潮風にも耐え、防風林にもなる。樹皮を乾燥粉砕した「タブ粉」は線香・香料の基材として伝統的に利用されてきた。春に新葉が赤みを帯びるのも特徴。
使い方・例文
島の照葉樹林を歩くと、タブノキの大木が根元から複数の幹を広げ、辺りをびっしり緑で覆い尽くしていた。
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