照葉樹林とは?
しょうようじゅりん
温暖で湿潤な地域に成立する、葉の表面に光沢がある常緑広葉樹を主体とした森林です。
照葉樹林(laurel forest)は東アジアの温暖湿潤地帯に分布する常緑広葉樹林で、シイ・カシ・クスノキ・タブノキなど葉の表面がクチクラ層で覆われ光沢のある樹種が優占する。西日本から中国南部・ヒマラヤ南麓にかけての「照葉樹林文化圏」はこの植生帯と重なる。
使い方・例文
屋久島の島内を覆う照葉樹林は層状構造が発達し、林床まで到達する光は全入射量の1〜3%にすぎない。
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