タブとは?
たぶ
タブとは、ウェブブラウザやアプリで複数の画面を切り替えて使うための見出し型の操作要素です。
タブ(Tab)とは、ウェブブラウザやソフトウェアのユーザーインターフェースにおいて、複数のページや画面、機能を一つのウィンドウ内で管理し、クリックひとつで切り替えられるようにした見出し型の操作要素のことです。
名称の由来は、書類ファイルの仕切り紙(インデックスタブ)に似た形状から来ています。コンピューターの世界では、ウェブブラウザのタブ機能が特に広く知られており、ひとつのブラウザウィンドウで複数のウェブサイトを並行して開いておくことができます。
タブが使われる主な場面には以下があります。
- ウェブブラウザ:複数のサイトを同時に開き、タブバーで切り替える
- テキストエディタやIDE:複数のファイルをタブで管理して編集する
- 設定画面やダイアログ:「一般」「詳細」「ネットワーク」などカテゴリ別に内容を分ける
- スプレッドシート:シート(ワークシート)をタブで切り替える
また、キーボードの「Tabキー」は入力フィールド間のカーソル移動や、プログラムコードのインデント挿入に使われ、こちらも「タブ」と呼ばれます。文脈によって意味が異なる点に注意が必要です。タブ機能はデジタル作業の効率を大きく高める基本的なUI設計パターンです。
使い方・例文
ウェブブラウザで調べ物をするとき、複数のサイトをタブで開いておき、必要に応じてクリックで切り替えながら情報を比較します。
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