アプリとは?
あぷり
アプリとは、スマートフォンやパソコンで特定の目的のために使うソフトウエア「アプリケーション」の略称です。
アプリとは、「アプリケーションソフトウエア」の略称で、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの機器上で、特定の目的のために動作するプログラムのことです。
写真の撮影や編集、地図の表示、ゲーム、メッセージのやり取り、家計簿の管理など、用途に応じてさまざまな種類のアプリが世界中で開発されています。スマートフォンの場合、App StoreやGoogle Playといった配信サービスを通じて入手し、機器にインストールして利用するのが一般的です。無料で使えるものから、購入や月額課金が必要なものまで料金体系もさまざまで、広告表示によって無料化しているアプリも数多くあります。
OS(基本ソフト)が機器全体を管理する土台であるのに対し、アプリはその上で動く個別の機能を提供する存在であり、必要なアプリを組み合わせることで、一台の端末をカメラにも地図にも財布にも銀行の窓口にもすることができます。
使い方・例文
道に迷ったときは地図アプリを開いて、目的地までの経路を検索します。
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