樹高とは?
じゅこう
地表面から樹冠の最頂部までの高さで、材積推定や成長解析の基本指標です。
樹高とは、地面から樹木の先端(梢端)までの垂直距離のことで、メートルで表される。クリノメーターや超音波式測定器を用いて測定され、胸高直径と組み合わせた材積表による材積推定に不可欠なデータである。同一林分内でも立地条件の違いが樹高成長に反映されやすい。
使い方・例文
樹高計で測ると山頂付近の林縁木の樹高は15mにとどまり、林内の優勢木の28mと大きな差があった。
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