本文へスキップ

高さとは?

たかさ

高さとは、基準となる点や面から垂直方向に測った距離の長さのことです。

高さとは、ある基準となる水平面(底面・地面・海面など)から、対象となる点や面まで鉛直(垂直)方向に測った距離のことです。数学工学・日常生活など幅広い場面で使われます。

算数・数学では、立体図形の高さが特に重要な概念です。

  • 三角形の高さ底辺から対頂点へ下ろした垂線の長さ。面積の計算(底辺×高さ÷2)に使う。
  • 平行四辺形・台形の高さ:2つの平行な辺(底辺)の間の垂直距離。
  • 立体(角柱・円柱・角錐・円錐など)の高さ:底面から頂点(または対面)までの垂直距離。体積や表面積の計算に必須。

日常的には建物の階高・山の標高・人の身長・海抜なども「高さ」で表されます。物理では重力ポテンシャルエネルギー(位置エネルギー)が高さに比例するため、「高さ」は力学計算の基本要素の一つです。

「高さ」と「深さ」「厚さ」は視点や向きによって使い分けられますが、いずれも垂直方向の距離を表す点で共通しています。

使い方・例文

「三角形の面積を求めるには、底辺の長さと、そこに対応する高さの両方が必要です。」

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語