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胸高直径とは?

きょうこうちょっけい

地上高1.3mの位置で測定した幹の直径で、林分調査の基本測定値です。

胸高直径とは、地上高1.3m(胸の高さ)の位置で測定した幹の直径のことで、記号DBHまたはD1.3と表記される。立木材積や断面積の推定、成長解析、林分密度管理図の作成など幅広い用途に使われる、森林調査の最も基本的な測定項目である。

使い方・例文

毎木調査でスギ全本の胸高直径を輪尺で測り、直径分布ヒストグラムを作成して林分構造を把握した。

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