クサソテツとは?
くさそてつ
山地の渓流沿いや湿地に生えるシダ植物で、コゴミと呼ばれる若芽が山菜として賞味されます。
クサソテツはシダ植物のオシダ科クサソテツ属に属し、学名はMatteuccia struthiopteris。外側に栄養葉を大きく広げ、中心部に短い胞子葉を直立させる特徴的な形状を持つ。若い栄養葉の巻いた状態の芽(コゴミ)は、アク抜き不要で食べられる人気の山菜である。
使い方・例文
渓流沿いでコゴミと呼ばれるクサソテツの若芽を採取し、おひたしにすると春の香りが口いっぱいに広がった。
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