タマシダとは?
たましだ
根茎に丸い塊茎をもつシダ植物で、観葉植物として広く栽培されるネフロレピスの仲間です。
タマシダはホウビカンジュ科タマシダ属のシダ植物で、学名はNephrolepis cordifolia。根茎から丸い塊茎(玉)を形成することが名の由来。羽状複葉が弓なりにアーチを描いて伸び、南方系の植物として温暖な地域の林縁や岩上に自生する。ボストンファーンなど同属の品種は世界中で室内植物として人気がある。
使い方・例文
南国の庭でタマシダが岩の斜面を覆うように茂り、柔らかな羽状の葉が風に揺れて涼しげな景色をつくっていた。
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