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くるくる折りとは?

くるくるおり

くるくる折りとは、紙をくるくると巻くように折り重ねてバラリボンなどの丸みを帯びた形を作る折り紙技法です。

くるくる折りとは、折り紙の紙を渦巻き状・円筒状にくるくると巻いたり、らせん状に折り重ねることで、バラの花・つぼみ・渦巻き・リボンなどの丸みのある形や立体的なフォルムを作り出す折り紙技法の総称です。紙を直線的に折るだけでなく、丸みを活かした造形を行うのが特徴です。

くるくる折りの代表的な作品には以下のものがあります。

  • くるくるバラ:正方形の紙を対角線から巻き込み、花びらのように広げるバラの折り方。
  • 渦巻きコースター:帯状に切った紙をくるくると巻いて円形に仕上げるもの。
  • くるくるリボン:包装紙やリボンをカールさせて立体的な飾りを作る技法。

くるくる折りはハサミで切り込みを入れてから丸める手順を含む場合もあり、本来の「折る」だけの折り紙とは一部異なりますが、子ども向けのクラフト活動や装飾品作りとして幅広く親しまれています。紙の「こし」を利用して美しいカーブを作るため、折り紙専用紙よりも薄手で柔らかい紙や色画用紙が使われることもあります。プレゼントのラッピング装飾やフラワーアレンジメント的な飾りとして活用されることが多い技法です。

使い方・例文

誕生日プレゼントの包み紙に添えるくるくる折りのバラの花は、ひとつ加えるだけでラッピングが華やかになります。子どもの工作教室でもはさみとくるくる折りを組み合わせた花かご作りが人気です。

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