徳島県とは?
とくしまけん
徳島県とは、四国の東部に位置し、阿波おどりと吉野川・鳴門の渦潮で知られる歴史と自然豊かな県です。
徳島県(とくしまけん)は、四国の東部に位置する県で、県庁所在地は徳島市です。東は紀伊水道、南は太平洋に面し、北は香川県、西は愛媛県・高知県と接しています。面積は約4,147平方キロメートルで、四国4県の中では高知県に次いで2番目の広さです。
地形的には四国山地が西部を占め、吉野川が東西に貫流しています。吉野川は「四国三郎」とも称される大河で、流域に広がる肥沃な平野部が農業を支えてきました。
徳島県の代表的な文化・名産は以下の通りです。
- 阿波おどり(毎年8月に開催される日本三大盆踊りの一つ)
- 鳴門の渦潮(鳴門海峡の世界的に有名な自然現象、大鳴門橋からの観覧も人気)
- 阿波踊り会館・鳴門市ドイツ館(第一次大戦時の捕虜収容所由来のベートーヴェン縁の施設)
- 鳴門金時(さつまいも)・すだち・半田そうめんなどの特産品
交通面では徳島自動車道・阪神淡路大震災後に整備された鳴門・大鳴門橋ルートで近畿圏と結ばれています。四国の玄関口として機能しており、四国八十八ヵ所の霊場巡礼(お遍路)の出発点となる霊山寺(第一番札所)も徳島県内にあります。
基本データ
| 人口 | 約72万人 |
|---|---|
| 面積 | 4,145 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「徳島の阿波おどりを見に行った」「鳴門の渦潮を観覧船から見物した」など、観光の話題でよく登場します。お遍路のスタート地点としても有名です。
この用語をシェア
最終更新: