徳島市とは?
とくしまし
徳島市とは、四国地方・徳島県の県庁所在地で、吉野川デルタに位置する水の都として知られる都市です。
徳島市(とくしまし)は、四国地方・徳島県の中東部に位置する市で、徳島県の県庁所在地です。吉野川が形成する三角州(デルタ)の上に発展した都市で、市内に多くの水路が残ることから「水の都」とも呼ばれています。
- 阿波おどり:毎年8月に開催される徳島最大の夏祭りで、日本三大盆踊りの一つ。全国から多くの観光客が訪れる
- 眉山(びざん):市街地のシンボルとなる山で、山頂からは市内や紀伊水道を一望できる
- 吉野川:四国最大の河川で、ラフティングなどアウトドアの名所でもある
- 鳴門海峡:市の近郊にあり、世界最大級の渦潮が有名な観光スポット
交通面では四国の玄関口の一つとして、徳島自動車道や淡路島を経由して本州(兵庫県)とつなぐ神戸淡路鳴門自動車道が整備されています。高速バスが充実しており、大阪・神戸方面への移動手段として多く利用されています。
産業面では農業(なると金時など)・水産業に加え、地域独自のアニメ・ゲームの聖地としても注目を集めており、IT企業の誘致による「徳島モデル」と呼ばれる地方創生の取り組みでも知られています。人口は四国4県の県庁所在地の中では松山市・高松市に次ぐ規模です。
使い方・例文
都道府県の県庁所在地を学ぶ授業や、四国旅行・阿波おどりの話題で「徳島市」という地名が登場します。
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