高松市とは?
たかまつし
高松市とは、四国地方に位置する香川県の県庁所在地で、瀬戸内海に面した中四国の交通・行政の拠点都市です。
高松市(たかまつし)は、香川県の北東部、瀬戸内海の讃岐平野に位置する県庁所在地です。人口は約41万人(2020年代時点)で、四国最大級の都市として中四国地方の経済・行政・文化の中心的役割を担っています。
江戸時代には高松藩の城下町として発展し、高松城(玉藻城)は現存する城郭として国の史跡に指定されています。明治以降は四国の玄関口として海上交通が盛んになり、現在でもフェリーや高速艇が本州・瀬戸内の島々を結んでいます。
1988年の瀬戸大橋開通、そして2006年の高松自動車道延伸により陸路のアクセスも格段に向上しました。市内には栗林公園(国の特別名勝)があり、江戸時代の大名庭園として国内外の観光客を集めています。
また、アート・建築で世界的な注目を集める直島や犬島などの瀬戸内諸島への拠点としても知られ、3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭では多くの観光客が高松を経由して島々を訪れます。
使い方・例文
瀬戸内国際芸術祭の期間中、高松市のフェリーターミナルは島へ向かう観光客で大変にぎわいます。
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