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主菜とは?

しゅさい

主菜とは、食事の中心となるおかずのことで、肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質を主な材料とした料理を指します。

主菜とは、食事における中心的なおかずのことで、主食(ご飯・パン・麺類)と組み合わせて食べる料理のうち、最もボリュームがありエネルギーやタンパク質の主要な供給源となるものをいいます。

主菜には一般的に以下のような食材が使われます。

  • 肉類:焼き肉・唐揚げ・ハンバーグ・豚カツなど
  • 魚介類:焼き魚・煮魚・刺身・エビフライなど
  • :卵焼き・オムレツ・茶碗蒸しなど
  • 大豆製品:麻婆豆腐・揚げ出し豆腐・納豆など

厚生労働省と農林水産省が推進する「食事バランスガイド」では、主菜は1日3〜5つ(SV:サービング)を目安に摂取することが推奨されています。適切な主菜の摂取は、筋肉や臓器の維持・修復に不可欠なタンパク質を補給し、体の機能を保つうえで重要です。

主菜は副菜や汁物と組み合わせることで、栄養バランスの取れた食事が完成します。動物性と植物性のタンパク質をバランスよく取り入れることで、アミノ酸の種類を補完し合う効果が期待できます。

使い方・例文

夕食の献立で「ご飯・味噌汁・サラダ・焼き魚」を用意する場合、焼き魚が主菜にあたり、食事全体のタンパク質源の中心を担います。

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