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栄養バランスとは?

えいようばらんす

栄養バランスとは、体に必要な炭水化物たんぱく質、ビタミンなどの栄養素を過不足なく摂取できている状態を指す言葉です。

栄養バランスとは、炭水化物たんぱく質脂質のいわゆる三大栄養素に加え、ビタミンミネラルなど、体の健康を維持するために必要な栄養素を、特定の食品や成分に偏ることなく過不足なく摂取できている状態のことを指します。

人の体は多種多様な栄養素を組み合わせて利用することで正常に機能しており、一部の栄養素だけを多く摂っても、他の栄養素が不足していれば十分に活用されなかったり、体調不良につながったりすることがあります。そのため、さまざまな食品を組み合わせて食べることが重要とされています。

日本では、主食(ごはんやパンなどの炭水化物源)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質源)、副菜(野菜・きのこ・海藻などのビタミン・ミネラル源)をそろえる「一汁三菜」のような食事の型が、栄養バランスを取りやすい方法として広く紹介されています。国が示す「食事バランスガイド」なども、望ましい食事の組み合わせの目安として活用されています。

栄養バランスの取れた食生活は、成長期の発育や生活習慣病の予防、日々の体調管理など、健康の基盤を支える重要な要素として位置づけられています。

使い方・例文

忙しい日でも主食・主菜・副菜をひと皿にまとめた定食スタイルの食事を選ぶと、栄養バランスを整えやすくなります。

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