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ボリュームとは?

ぼりゅーむ

ボリュームとは、量・大きさ・音量などを表す言葉で、日本語では特に「量の多さ」や「音の大きさ」を指して幅広い場面で使われています。

ボリューム英語: volume)は、もともとラテン語で「巻き物」を意味する言葉に由来し、現代では複数の意味で用いられる多義語です。日本語では英語から借用した外来語として日常的に使われています。

主な意味と使われ方は次のとおりです。

  • 音量・音の大きさ:テレビやスピーカーの音の強さを指す最も一般的な用法です。「ボリュームを上げる・下げる」という表現が典型例。
  • 量・分量:食事の量や仕事の量など、物事の大きさ・多さを表します。「ボリュームのある定食」「仕事のボリュームが大きい」などと使います。
  • 書籍の巻・冊:英語の本来の用法で、全集や連載物の「第◯巻」を「Vol.◯(ボリューム◯)」と表します。
  • コンピュータ用語:ストレージ(ハードディスクやUSBメモリなど)の論理的な区画を「ボリューム」と呼びます。

日本語での日常的な使い方として「ボリュームたっぷり」「ボリュームゾーン(市場の中心的価格帯や年齢層)」「ボリューム感」などの表現も定着しています。文脈によって音量・量・冊数・データ容量など異なる意味になるため、使われている状況を踏まえて解釈することが大切です。

使い方・例文

「このランチはボリュームがあってお得だ」と言えば食事の分量の多さを指し、「テレビのボリュームを下げてください」と言えば音量の調整を求めている場面です。

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