レッグプレスとは?
れっぐぷれす
レッグプレスとは、専用マシンを使って足で重りを押し出す、下半身を鍛えるトレーニング種目です。
レッグプレスとは、レッグプレスマシンに座った状態で足の裏でプレートを押し出す、下半身を中心とした筋力トレーニング種目です。スクワットと同様に大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋(お尻の筋肉)を主に鍛えることができます。
レッグプレスマシンには大きく分けて2種類あります。
- シート固定型:座席が固定されており、足でプレートを前方に押し出すタイプ
- 45度傾斜型:シートが斜め45度に配置され、プレートを斜め上方向に押し上げるタイプ(ジムで最も普及)
スクワットと比較したレッグプレスの特徴としては、腰椎への負荷が分散されてバランスを取る必要がないため、腰への負担が少なく安全に高重量を扱えます。また、足の置き位置(高め・低め・広め・狭め)によって刺激される筋肉の比率を変えられる点も利点です。
一方で、スクワットに比べてコアや体幹への刺激が少なく、立体的な動作パターンのトレーニングにはなりにくいというデメリットもあります。スクワットと組み合わせて行うことで、下半身トレーニングをより充実させることができます。初心者でも正しいフォームで取り組みやすい種目として、ジムで幅広く実施されています。
使い方・例文
下半身強化のトレーニングメニューで、スクワットの後にレッグプレスマシンを使って大腿四頭筋をさらに追い込む、という使い方が典型的です。
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