スクワットとは?
すくわっと
スクワットとは、両足を肩幅に開いて膝を曲げ伸ばしする基本的なトレーニング種目で、下半身の筋肉を効率よく鍛えられる運動です。
スクワット(squat)とは、直立した状態から膝と股関節を同時に曲げてしゃがみ込み、元の姿勢に戻る動作を繰り返す筋力トレーニングの基本種目です。大腿四頭筋・ハムストリングス・大臀筋(お尻の筋肉)・体幹など下半身から体の中心にかけての多くの筋群を一度に鍛えられることから、「キング・オブ・エクササイズ」とも称されています。
スクワットの主な種類には以下のものがあります。
- ボディウェイトスクワット:器具を使わず自体重のみで行う基本形
- バーベルスクワット:バーベルを担いで行う高負荷トレーニング
- ゴブレットスクワット:ダンベルやケトルベルを胸前で持つフォーム
- ブルガリアンスクワット:片足をベンチに乗せて行う片脚バリエーション
- スモウスクワット:足幅を広く取り内腿を重点的に使うフォーム
正しいフォームのポイントは、背筋を伸ばしたまましゃがむこと、膝をつま先の方向に向けること、かかとが床から浮かないことなどです。フォームを崩したまま高重量を扱うと膝や腰への負担が増すため、まず軽い負荷から始めて動作を習得することが重要です。
筋肉量の増加・基礎代謝の向上・スポーツパフォーマンスの改善など多方面に効果があり、アスリートから一般のフィットネス愛好家まで幅広く取り入れられています。
使い方・例文
「毎朝スクワットを30回行うことで、脚全体の筋力が向上し、階段の上り下りが楽になった。」
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