マシュマロとは?
ましゅまろ
マシュマロとは、砂糖・ゼラチン・卵白を泡立てて作るふわふわとした食感の菓子で、そのまま食べるほかホットチョコレートやキャンプファイヤーでも楽しまれます。
マシュマロは、砂糖・ゼラチン・卵白(またはアルブミン)などを主原料とし、空気を多量に含ませて固めたスポンジ状の菓子です。名前の由来は、かつて原料として使われていたウスベニタチアオイ(Althaea officinalis、別名マーシュマロウ)という植物の根の成分にあります。現代のマシュマロには植物成分の代わりにゼラチンが使われており、独特のふわふわ・もちもちした食感が特徴です。
発祥はフランスとされており、19世紀頃から菓子として親しまれてきました。現在は世界中で製造・販売されており、バニラ風味が定番ですが、チョコレートやストロベリーなどのフレーバーも多く展開されています。
食べ方・使い方も多岐にわたります。
- そのまま食べるスナック菓子として
- ホットチョコレートやコーヒーに浮かべるトッピングとして
- キャンプでの焚き火・直火で焼いて食べる(スモアの材料にも)
- 製菓材料としてケーキやライスクリスピートリートの結着剤として
近年は見た目がかわいい手作りマシュマロや、抹茶・柚子・桜など日本独自のフレーバーも人気を集めています。なお、ゼラチン使用のため菜食主義者やハラール食を必要とする方向けにはゼラチン不使用(寒天・コーンスターチ代替)のものも販売されています。
使い方・例文
「キャンプの夜に枝にマシュマロを刺して焚き火で焼き、外はカリッと中はとろりとした食感を楽しんだ。」お菓子作りのレシピやカフェのメニュー説明でもよく目にします。
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