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タッチパネルとは?

たっちぱねる

タッチパネルとは、画面を直接指や専用ペンで触れることで操作できる入力装置で、スマートフォンや券売機など幅広い機器に使われています。

タッチパネル(touch panel/touchscreen)とは、ディスプレイ表面に触れることで入力操作ができる装置です。マウスやキーボードなどの別途入力デバイスを使わず、画面上の表示を直接操作できるため、直感的なユーザーインターフェースを実現します。

タッチパネルの主な方式には以下の種類があります。

  • 静電容量方式:指の静電気を感知する方式。スマートフォン・タブレットに広く採用。マルチタッチ(複数指の同時操作)が可能。
  • 抵抗膜方式:圧力を感知する方式。安価で耐久性があり、スタイラスや手袋でも使える。ATMや工場の制御パネルなどで利用。
  • 赤外線方式:赤外線センサーで遮断を検知する方式。大型ディスプレイや電子黒板に採用されることがある。

タッチパネルの普及は2007年のiPhone登場以降に劇的に拡大しました。スマートフォン・タブレットをはじめ、鉄道・コンビニの券売機・ATM・カーナビ・医療機器・デジタルサイネージなど社会インフラの至るところで活用されています。

また、教育分野では電子黒板やタブレット学習端末が普及し、子どもたちの学習ツールとして定着しつつあります。タッチパネルは現代のデジタル機器における主要な入力手段として、生活のあらゆる場面に溶け込んでいます。

使い方・例文

「コンビニのレジでタッチパネルを使って支払い方法を選択した」「スマートフォンのタッチパネルを操作してアプリを起動した」のように、日常の機器操作で頻繁に登場します。

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