レイとは?
れい
ハワイの伝統文化において生花・葉・貝殻などを繋いで首にかける花輪で、歓迎・祝福・敬意を表す贈り物です。
レイ(Lei)はハワイ先住民族の文化に根ざした首飾り状の装飾物で、プルメリア・ティアレ・ランギラニなどの生花のほか、葉・羽根・貝殻・くみひも(くむレイ)など多様な素材で作られる。古典的なハワイアンダンス「フラ」の衣装の必須要素でもあり、踊り手の頭・首・手首・足首にレイをつける。ハワイ語で「つなぐ・編む」を意味する動詞に由来し、贈る行為そのものが愛情や敬意の表明とされる。
使い方・例文
コナ空港の到着ロビーで、迎えのスタッフが訪問者一人ひとりにプルメリアのレイをかけながら「アロハ」と挨拶した。
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