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スナイピングとは?

すないぴんぐ

ナイピングとは、主にゲームにおいてスナイパーライフルなどの狙撃武器を使い、遠距離から敵を精密射撃する行為・技術のことです。

ナイピング(Sniping)は、元々は軍事用語で狙撃手(スナイパー)が遠距離から敵を射撃する行為を指しますが、ゲームの文脈ではFPS(一人称視点シューティング)やTPSなどのシューティングゲームにおける遠距離精密射撃の技術・プレースタイルを意味します。

ゲームにおけるスナイピングの特徴は以下のとおりです。

  • 使用武器 — スナイパーライフル・ボルトアクションライフルなど高倍率スコープ付きの武器が中心
  • 遠距離優位 — 通常の銃が届かない距離から一撃必殺を狙う
  • 精密性と忍耐 — 弾道計算・先読み照準(リードショット)・姿勢安定化などの技術が求められる
  • 位置取りの重要性 — 視界の広い高所・カバーの取れるポジションを確保することが戦術の核心

代表的なゲームタイトルとして『Counter-Strike』シリーズ、『Call of Duty』シリーズ、『PlayerUnknown's Battlegrounds(PUBG)』などでスナイピングは重要なゲームプレイ要素となっています。eスポーツの場でも専門のスナイパーポジションのプレイヤーが活躍しており、高難度の技術として評価されています。

なお転じて、オークションサイトで終了直前に入札する「スナイプ入札」など、ゲーム外でも比喩的に使われることがあります。

使い方・例文

「FPSでスナイピングが得意で、遠距離から敵を次々と倒した」「高台に陣取ってスナイピングポジションを確保する」のように使います。

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