シューティングゲームとは?
しゅーてぃんぐげーむ
シューティングゲームとは、自機や主人公が弾や射撃で敵を倒すことを主な目的としたビデオゲームのジャンルです。
シューティングゲームは、プレイヤーが操作するキャラクターや乗り物が、飛来する敵や障害物を弾・レーザー・ミサイルなどで撃ち倒しながら進むビデオゲームの総称です。英語では「shooter」や「shoot 'em up(シューターアップ)」とも呼ばれます。
- 縦スクロールシューティング:画面が縦方向に自動スクロールし、上から迫る敵を倒す(例:ゼビウス、雷電シリーズ)
- 横スクロールシューティング:画面が横に流れる中で敵を撃ち進む(例:グラディウスシリーズ)
- 固定画面シューティング:スペースインベーダーに代表される、画面内に敵が並ぶ古典的スタイル
- FPS(一人称視点)/TPS(三人称視点):3Dフィールドで銃を使って敵と戦う現代の主流スタイル
シューティングゲームは1970年代後半のアーケードゲームを源流とし、その後家庭用ゲーム機・PCへと広がりました。「弾幕シューティング」と呼ばれる画面を埋め尽くすほどの弾を避けながら進むスタイルは、日本の文化として世界的に認知されています。反射神経・集中力・パターン把握力が問われる奥深いジャンルとして、長年にわたって人気を保っています。
使い方・例文
アーケードゲームセンターで縦スクロールシューティングに挑戦し、敵の弾幕をかわしながらボスを撃ち倒してハイスコアを狙う。
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