ピングスパイクとは?
ぴんぐすぱいく
オンラインゲーム中に突発的に通信遅延(ピング値)が急上昇し、操作が一時的に効かなくなる現象です。
ピングスパイク(Ping Spike)とは、オンラインゲームにおいてプレイヤーのデバイスとゲームサーバー間の通信遅延(レイテンシ、ピング)が一時的に急激に上昇する現象を指す。回線混雑・Wi-Fiの干渉・ISP側の問題などが原因となることが多く、発生中はキャラクターが突然テレポートしたように見えたり、入力が効かなくなったりする。対戦ゲームにおいては試合結果に直接影響するためプレイヤーに嫌われる。
使い方・例文
試合の終盤にピングスパイクが発生してキャラが固まり、大切な場面で何も操作できなかった。
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