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スタッターとは?

すたったー

スタッターとはゲームや映像でフレームレートが一時的に乱れてカクつきや引っかかりが生じる現象で、プレイや視聴の快適性を大きく損なわせます。

スタッター(Stutter)とは、ゲーム動画などの映像表示において、フレームの描画が一時的に停滞したり不規則になったりすることで発生するカクつき・引っかかり・コマ落ち現象を指します。

スタッターの主な原因は以下のとおりです。

  • フレームレートの不安定:平均fps(フレームレート)は高くても、特定のフレームだけ異常に長い時間がかかると体感的なガタつきが生じます。
  • シェーダーコンパイル:PCゲームでは初回描画時にシェーダーをコンパイルするため、特定シーンで急激なスタッターが起きることがあります。
  • VRAMや通常メモリの不足:データをロードするタイミングでCPU・GPUが待機し、処理が詰まります。
  • バックグラウンドプロセス:OSや他のアプリケーションがリソースを奪うことも原因になります。

スタッターはフレームタイム(各フレームの描画にかかる時間)の「ばらつき(ジッター)」として定量化されます。平均fpsが高くてもフレームタイムが安定していなければスタッターは解消されません。対策としては、グラフィック設定の最適化・ドライバ更新・シェーダーキャッシュの事前生成などが有効です。

使い方・例文

オープンワールドゲームで広大な地形を移動中に一瞬フリーズしたように感じられる場合、これがスタッターの典型例です。高fpsでも発生するため、フレームタイム計測ツールで確認することが多いです。

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