アブホイールとは?
あぶほいーる
アブホイールとは、腹筋を中心に体幹全体を鍛えるためのローラー型トレーニング器具です。
アブホイール(ab wheel)は、中央にグリップ付きの車輪が取り付けられたシンプルな構造のフィットネス器具です。「腹筋ローラー」とも呼ばれ、比較的安価で入手しやすいことから、自宅トレーニングの定番として広く普及しています。
使い方は、床に膝をついた状態や、上級者であれば立った状態でローラーを前方に転がし、体を伸ばしてから元の位置に引き戻します。この動作では腹直筋・腹斜筋・腹横筋といった腹部の筋群だけでなく、背中・肩・腕・腸腰筋など体幹全体を同時に動員するため、効率よく多くの筋肉を鍛えることができます。
難易度はフォームによって大きく変わります。
- 膝つきローリング(初級)
- 立ちローリング(上級)
- 片手ローリング(超上級)
体幹強化・姿勢改善・スポーツパフォーマンス向上といった目的で幅広く活用されており、少ないスペースと時間で高い負荷をかけられる点が最大の魅力です。
使い方・例文
朝の自宅トレーニングでアブホイールを10回3セット行い、腹筋と体幹を同時に鍛えるメニューとして取り入れられます。
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