食パンとは?
しょくぱん
食パンとは、小麦粉・水・イースト・塩などを材料に型に入れて焼いた角型の白いパンで、日本で最も広く食べられているパンの一種です。
食パン(しょくパン)は、小麦粉・水・イースト(酵母)・塩を基本材料とし、四角い型(プルマン型)に入れて焼き上げた食事用のパンです。日本では最も一般的なパンとして、家庭での朝食やトースト用途を中心に広く消費されています。
食パンのルーツは19世紀のイギリスにあり、日本には明治時代に西洋文化とともに伝わりました。「食パン」という呼称は「主食として食べるパン」に由来するとされ、菓子パンや惣菜パンと区別するために使われるようになりました。
食パンの特徴や種類は以下のとおりです。
- 山型(イギリスパン型):蓋をせずに焼くため山型になる。外皮(クラスト)が薄め
- 角型(プルマン型):蓋をして焼くため四角く仕上がる。日本で主流
- 耳(クラスト):外側の茶色い部分。内側の白い部分はクラム(白身)と呼ぶ
- 枚数切り:6枚切り・8枚切りなど厚さで販売形態が異なる
近年は「高級食パン」ブームが起き、生クリームや蜂蜜などを加えた風味豊かなものが専門店で販売されるようになりました。トースト・サンドイッチ・フレンチトーストなど用途が広く、日本の食文化に深く根付いた食品です。
使い方・例文
朝食にトースターで食パンを焼きバターとジャムをのせたり、ハムと野菜を挟んでサンドイッチにしたりする使い方が代表的です。
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