角島大橋とは?
つのしまおおはし
角島大橋とは、山口県下関市の本土と角島を結ぶ全長約1,780メートルの離島架橋で、エメラルドグリーンの海と一直線に伸びる絶景で知られる橋です。
角島大橋(つのしまおおはし)は、山口県下関市豊北町に位置する、本州と角島(つのしま)を結ぶ道路橋です。2000年(平成12年)に開通し、全長は約1,780メートルで、離島架橋としては当時本州最長クラスの規模を誇りました。通行料は無料であり、一般車両が自由に渡ることができます。
この橋が特に注目されるのは、その景観の美しさです。橋の両脇に広がる日本海の海水は透明度が高く、季節や天候によってエメラルドグリーンや深い青色に変化します。白い橋桁が一直線に延びる構図は、空中写真や展望台からの眺めと相まって、国内屈指の絶景として多くのメディアやSNSで紹介されています。
橋を渡った先の角島は周囲約12キロメートルの小さな島で、以下の見どころがあります。
- 角島灯台:明治9年(1876年)点灯の歴史ある石造り灯台。国の登録有形文化財。
- 夢崎波の公園:灯台周辺に広がる草原と海岸の景勝地。
- 新鮮な魚介類が味わえる地元食堂。
開通前の角島はフェリーでしかアクセスできない静かな漁村でしたが、架橋後は観光客が急増し、山口県を代表する観光スポットとなりました。ドライブ旅行の目的地としても非常に人気が高く、特に快晴の日には橋の美しさが際立ちます。
使い方・例文
「山口旅行の定番スポットとして、角島大橋を渡るドライブコースが人気です」のように、観光・旅行の話題で登場します。
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