山口県とは?
やまぐちけん
山口県とは、本州最西端に位置し、関門海峡や錦帯橋などの名所と豊かな海産物で知られる都道府県です。
山口県は、本州の最西端に位置する都道府県で、県庁所在地は山口市です。北は日本海、南は瀬戸内海に面し、東は広島県と接します。本州と九州を隔てる関門海峡に面した下関市が最大の都市で、関門橋や関門トンネルで福岡県北九州市と結ばれています。
歴史的には、幕末に長州藩として明治維新の推進力となった地域であり、伊藤博文・山縣有朋・木戸孝允など多くの維新の志士を輩出しました。近代日本の形成に深く関わったことから、内閣総理大臣を多数輩出した県としても知られています。
名所としては、錦帯橋(岩国市の木造アーチ橋)、秋吉台・秋芳洞(カルスト台地と鍾乳洞)、萩の武家屋敷群などが有名です。萩・下関・山口の一部は「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコ世界遺産に登録されています。
産業面では、石油化学・セメント工業が盛んなほか、フグ(ふく)・アワビ・ウニなどの水産物も特産品として知られています。
基本データ
| 人口 | 約133万人 |
|---|---|
| 面積 | 6,111 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「山口県を旅行し、錦帯橋を渡って岩国城を見学した後、下関でふく料理を楽しんだ。」
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