腕立て伏せとは?
うでたてふせ
腕立て伏せとは、うつ伏せの状態から両腕の力だけで体を上下させる自重トレーニングの基本種目です。
腕立て伏せ(英:プッシュアップ)は、器具を使わずに自分の体重を負荷として行う自重トレーニングの代表的な種目です。うつ伏せの状態で両手を肩幅程度に広げて床につき、腕を伸ばして体を支え、肘を曲げて体を下ろし、再び押し上げる動作を繰り返します。
腕立て伏せには多くのバリエーションがあります。手幅を広くすると大胸筋に、狭くすると上腕三頭筋により強い刺激が加わります。膝をついた「膝つき腕立て伏せ」は初心者向け、片腕腕立て伏せは上級者向けの種目です。また、足を高い位置に乗せる「デクライン腕立て伏せ」では大胸筋上部が強調されます。
場所を選ばず実施できるため、自宅トレーニングやウォームアップとして広く活用されています。正しいフォームで行うことが、効果を高め怪我を防ぐうえで重要です。
使い方・例文
毎朝の習慣として腕立て伏せを20回3セット行うことで、胸・腕・体幹を効率よく鍛えられます。初心者は膝をついた形から始め、徐々に回数と難易度を上げていくのがおすすめです。
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