給料とは?
きゅうりょう
給料とは、雇用主が労働者に対して労働の対価として定期的に支払う報酬のことです。
給料とは、会社や組織などの雇用主が従業員・労働者に対して、働いた対価として定期的に支払う金銭のことです。一般的には毎月一定額が支払われる月給が多く、その他に時間あたりで計算する時給、一日単位の日給、出来高払いの歩合給などがあります。
「給料」と似た言葉に「給与」「賃金」「報酬」などがありますが、使い分けには若干の違いがあります。給与は基本給に加えて各種手当(通勤手当・残業手当・住宅手当など)を含む広い概念で、賃金は法律上の用語として労働基準法などで使われます。日常会話では「給料」が最もよく使われます。
給料には額面(税込み)と手取りの違いがあります。額面から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)や所得税・住民税が差し引かれた残額が実際に受け取れる手取りの金額です。
給料は生活の基盤となるだけでなく、社会保険・年金・各種ローンの審査基準にも影響します。また、最低賃金法によって時給換算での最低額が都道府県ごとに定められており、それを下回る給料の支払いは違法となります。
使い方・例文
毎月25日に銀行口座へ振り込まれる月給が「給料日」の給料で、社員はその日に給与明細を受け取り手取り額を確認します。
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