キャッシュレスとは?
きゃっしゅれす
キャッシュレスとは、現金を使わずに電子的な手段で決済を行うことで、クレジットカード・電子マネー・スマホ決済などが代表例です。
キャッシュレスとは、紙幣や硬貨などの現金(キャッシュ)を使わず、電子的なデータのやり取りによって代金の支払いや受け取りを行う仕組みの総称です。
主な決済手段には以下があります。
- クレジットカード:後払い方式。利用額は翌月以降に請求される
- デビットカード:銀行口座から即時引き落とし
- 電子マネー:SuicaやPASMO(交通系)、nanaco・WAONなど事前チャージ型が多い
- QRコード決済:PayPay・楽天Pay・d払いなどスマホアプリで読み取って決済
- 銀行振込・口座振替:請求書払いや公共料金に広く使われる
キャッシュレス化のメリットとして、現金管理コストの削減・衛生面(コロナ禍以降注目)・家計の自動記録・ポイント還元などが挙げられます。一方、通信障害時に使えないリスク、不正利用の懸念、高齢者へのデジタルデバイドといった課題もあります。
日本のキャッシュレス比率は2023年時点で約40%前後とされており、韓国(90%超)や中国・北欧と比較すると依然低い水準です。政府は2025年に向けてキャッシュレス比率40%以上を目標に掲げていましたが、さらなる普及促進が課題となっています。
使い方・例文
コンビニでスマホをレジにかざしてPayPayで支払うのは、キャッシュレス決済の身近な例の一つです。
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