指とは?
ゆび
指とは、手や足の先端に5本ずつ生えている細長い器官で、物をつかんだり感じたりするために欠かせない体の部位です。
指とは、人間の手や足の末端に備わっている細長い形状の器官です。手には親指・人差し指・中指・薬指・小指の5本、足にも同じく5本の指があります。
手の指は骨・関節・腱・筋肉・皮膚などが組み合わさった精密な構造を持っています。指の腹には触覚を感じる神経が集中しており、ものの形・硬さ・温度・質感などを細かく感じ取ることができます。また、手の指は器用に動かすことができ、物を握る・つまむ・押すといった動作を行います。
指の主なはたらきには以下のものがあります。
- ものをつかんだり持ち上げたりする
- 細かい作業(文字を書く・楽器を弾くなど)を行う
- 触ることで物の性質を感じ取る
- コミュニケーションで方向を示す(指差し)
足の指は立つ・歩く・走るときのバランスを保つ役割を担っています。指は日常のあらゆる動作に関わっており、失ったり傷つけたりすると生活に大きな支障をきたします。指紋は人によって異なるため、個人を識別する手段としても活用されています。
使い方・例文
「指でピアノの鍵盤を軽やかに叩く」「熱いものに触れると、指の先から痛みが走る」など、日常のさまざまな場面で登場する言葉です。
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